夏のジョウビタキ
でも、オリンピックパラリンピックも終わって世間が少し落ち着いたのを期に、ちょっと山のジョウビタキに会いに行ってきました。日本では冬鳥のはずですが、この地では留鳥化して春から夏にかけて繁殖しています。
今年の夏はコロナ禍で野鳥を観察するのも気が引けてしまうような騒ぎでした。


やっぱり巣立ちたての若い子は可愛いですね。
この地で育って、また来年も子孫を残してくれるように、ジョウビタキ一族の繁栄をお祈りしてます。
さらに、藪の中からウグイスの若鳥も姿を見せてくれました。もう、初夏の前の頃のようにホーホケキョとは鳴かないですけれど。

そろそろ、夏鳥から冬鳥への入れ替わりの時期ですが、この辺りでは冬に姿を見せてくれる鳥達も、そんなに変わらない面々なのかもしれません。